【ブログでも見れる!】第三回オリジナル選手ドラフト候補たち

・ご要望があったのでブログにも載せました。

・配信とは順番がぜんぜん別でめちゃくちゃです。これ直すの大変なんで……ゆるせ……

・順番通り見たかったらやっぱりアーカイブ見てください。

youtube.com

~以下、ドラフト指名候補たち~

 

【超お知らせ】7thシーズン向け超重要お知らせ!!(参加する人みんな読んでくれ!!!!)

ついに本日、リアルプロ野球(この界隈しか使わない言葉)が開幕しました!

僭越ながら私が主宰させていただいている7年目のペナントレース、通称7thシーズンも、開幕日の2025/04/04が目前に迫ってきましたね!

ということでそれに関連して超重要お知らせを3件!! します!!

①4/4の開幕戦までの配信スケジュール

4/4に開幕するということで逆算すると、今後の配信スケジュールはこんな感じです。

4/4 開幕戦!!
4/3 7thシーズン前夜祭
4/2 (予備日)
4/1 ???
3/31 オープン戦 チームホロ vs. 長良川ペリカン
3/30 オープン戦 チームホロ vs. 東経135度シロクジチクタクス
3/29 オープン戦 チームホロ vs. 栃木フローラルローンズ

この予定でいきます! 明日から配信頻度が最大になるぞ! よろしくお願いします!!

パワプロ2025バージョンでのオリジナルチームのパワナンバー申請受付け

先日のパワプロ2025へのアップデートでチームの一軍登録とかも変わったと思うので、改めて参加チームのみなさまのパワナンバーをいただきたいと思っています。対象のみなさまは以下から申請をお願いいたします。

docs.google.com

また、パワプロ2024バージョンで、今回の応募チームの皆様のパワナンバーを公開できなかったので、申請いただければ改めて公開します。でもこれは私の方でLIVEパワプロから探して公開しようとも思ってます。「手間減らしてやるか」ってぐう聖の人はご申請を!

パワプロ2025でのオリジナル選手募集

何度か配信などで言っているとおり、今季はオリジナル選手をまだ募集することになっています。ので、募集フォームを再開します。(前のオリジナル選手募集と同じフォームです。いっしょくたのほうが楽なんで。)こちらはどしどしご応募ください。

docs.google.com

簡単ですが以上! 簡単だけど内容は重要だ!!

なんかわからないこととかあったら言ってね!!

7thシーズン参戦オリジナルチーム紹介(セリーグ編)&総括みたいなもの

7thシーズン向けオリジナルチームのご応募ありがとうございました! ありがたいことに今年も頭を悩ませていただくほどの量&質のすばらしいチームたちが集まり、とてもハイレヴェルな選考ができました。いったいどこまでレベル上がるんだ定期……。せっかくなので選考の話と、採用に至ったチームの話をさせていただこうかなと思います。毎年やれ

※長くなってきたので前後編とさせていただきます。前編は総括+セリーグ、後編でパリーグパワナンバー紹介ってことで……

■総括的なもの

例年に比べ、さらに平均のレベルが上がってきやがったな(震え)というのが正直な感想です。これまで、50チームとか多数の応募があったとしても、半分くらいは「ペナントレベルゆうとるやないか~い」と、パッと見でごめんなさいできるくらいの戦力レベルだったんです。もはやそのレベルのチームは皆無と言い切れます(みなさまも配信で見られた通りと思いますが)。去年まで、採用となったチームをSランクと仮定すると、当落選のチームがA、あともう一歩のチームがB、もうひとひねりならC、ばななならD、というくらいに分類できたものが、今年はほぼSとAしかないといった感じです。過去応募されていたけど姿を見かけなくなった方もそれなりにいますし、メンバーも入れ替わっているはずなのですが、いったいどうやって新人の人たちはレベル上げ(つよくてニューゲーム?*1)をして参加してくるのだ……?

ということで大激戦だった今年のチーム選考について、率直な感想を言うと、去年よりは多少すんなり決まった感があるというのが正直なところです。よりどりみどりな応募チームたちでしたが、とはいえここは取らないとウソだろう……というところを確定させていくと、ほとんどの枠が埋まりあとは戦力バランスなどを見て微調整、といった感じで完結できたからです。去年はもっと横一線だったので最終的にメタいところで決めたような記憶があります。

This is why(そういうわけで)私が口を酸っぱくして言っていることですが、私のペナントで採用とならずでも落ち込むことはないと思うんです。自分がベストと思ったチームで、通らなければ「相性悪かったな」ってことです。なんか無理に私の配信に合わせてチーム改造するって考えちゃうと、本来の良さが消えちゃうんじゃないかなと思って心配しています。強いて言うなら、絶対にこの企画に通してやるために調整もするぞ! っていうつもりでダメだったのなら、少し感覚をアップデートするべき時期がきているのかもしれないですね。アプデ方法は配信見るしかないと思います。みなさまの採用チームもリアルタイムに見れるし、実際の試合に対して今ゲームバランスこうだね、っていう私の感覚もありのまま語られているので。まずは自分の思い通りに作って、それから外的要因を取り入れて多少丸めたり伸ばしたり(パンか?)、というようなやり方が今の正解なのかなあー。

参戦チーム紹介(セリーグ編)

・大阪月座ファクトリーズ

オーナー:むとうくろさん

事実上今年の「正解チーム」ということになります。あらゆる面で現状私が期待しているペナントレースの基準を充足しているという感じ。投打の基本的なチームバランスももちろん、最近の配信ではとりわけ苦しむ投手陣のスペック、特に変化量が過不足ないこと、選手も元ネタを会社として作ったもので明瞭で、かつ自然な名前であることなど。もちろん、音声が収録されていないような変わった名前がダメってことはないんですけど、なんていうか「ちょうどいい塩梅」なんですよね。オリ変も1人だけで、その選手のキャラにあったものを搭載しているのでこれもいい使い方だな~と思いました。無邪気に誰かが新球種を持ってるよりこのほうが名刺代わりになるというか。戦力的にはこれまたオールマイティにすべてが揃っているものの、やや高齢の社員が多く後半どうなってくるかですね。また、ファイヤーフォーメーションを組みがちな構成なので練習も大事かなと思っています。そうそう、育てがいがあるのもいいところですよ。これ以上を求めるとしたら、今ぜんぶ90点って感じなので100点にしてきて♡ですかね。無茶苦茶言ってますわ我ながら!

・湘南ワイルズ

オーナー:bitoさん

大阪月座(長いから月座って呼ぼうかな)に比べると、シンプルに選手の能力で勝負してきたイメージです。ヘルナンデス・マルカーノという思い切り強力な並びがあるものの、実は高齢助っ人でフル稼働は難しく、一軍メンバーもケガEFばかりだったりとかなり入れ替え激しそうな構成。どっちかというとスタメンバシーっと決まってるより、いろいろやりくりできるほうがシーズンも面白いと思っているので。パワーSで引っ張り屋みたいな、見てみたいスター選手がいるのもよいところかなと。投手力は先発3本柱がおり、リリーフもそこそこ力はありますが、しこたま左に弱いので観戦では苦労しそうですね(チームホロは左の強打者が多い)。両主砲がいなければ守備を固めて戦うこともできそうだなあとか、いろいろシーズン展望が膨らむタイプのチームです。なんというか、どのような要素にせよペナント配信でじっくり1年付き合ったら特に楽しそうだなーと私に思わせるのは大事なことなのかもしれないですね。
なお、セリーグで2年連続参戦となっているオーナーさまはbitoさんのみです。崇めましょう。

・日鉄ブルーハイブリッツ

オーナー:柱さん

チームの特徴は絶対的な野手・ルイが存在することと、圧倒的なリリーフ陣が勢ぞろいしていること。最近の配信は、メインカメラの私のチーム*2含め、リリーフがほぼ機能していないような惨状と言えます。そういう意味で時勢に最も合っているチームという印象ですね。強すぎるのではないかとオーナーの柱さんは心配されているようですが、最近のパワプロは終盤にバシバシ点が入ることが多いのでこれでも私は「やりすぎている」とは思いません。ホントに7回以降点が入らないようなゲームが見れたらそれはそれでうれしいですよ。ルイについては配信でも述べましたが、特殊能力でミートパワーがそこまで上がらないことも踏まえて、守備型選手の完成形という表現が正しいでしょう。何気にパワプロでは捕殺(刺殺といつもごっちゃになる)がかなり減っているし、チームホロは去年300本以上二塁打を打っている(頭おかしい)のでその抑止力にも期待。ルイがいなくなったらざわざわしそうなチーム構成ですが、ケガBあるしだいじょうぶでしょう。まあ、ケガBなのに開幕戦でスペった選手がうちのチームにはいるんですが……。

・D4DJ ALLSTARS

オーナー:('ω`)(顔文字)さん

何気に7年もやってきたこのペナントレース配信企画で、ついに参戦となった元ネタ作品ありのチームです。これまでは私のチームの弦巻スカイスターズ、またはチームホロ以外の参戦はなかったのですが、その歴史に終止符が打たれたということです。端的に言うと、人数こそ少ないのですがその分みな強力であり、人数不利をギュッと圧縮したようなチームバランスといった印象です。投手陣はかなりの高スペックですが一部を除いてこっそりケガEみたいな選手が多く、長丁場のペナントレースに耐えられるかが最大のポイント。実は過去にもご応募いただいたことがあり、そのときはいくつかの懸念点もあって採用が見送りとなったのですが、その点をキッチリ修正されたことで採用に踏み切ることができました。逆に修正してほしい点以外を、余計にいじられなかったのもよかったなって思ってます。また、どうしても強くなりがちな元ネタ作品ありチーム的には、私の配信の参加チームがだんだん強くなってる傾向になってるのも追い風の一つであったと言えます。ちなみに今回の参加チームの中でも頭一つ抜けて強いです。ただ疲労マシマシの本番はわからん。わからんのがいいとこなんだなまた。

・NEBULAファイブスターズ

オーナー:tibitaさん

チーム名通り、5人のスターがモブどもを引っ張るというコンセプトのチーム。ちなみに見ていてスターって5人? 4人しかいなくね? と思っていたのですが、投稿者コメントを見たら実は4人しかいないとのこと。ええ……(困惑)まあでも、きっと球団的にはそういうコンセプトで、だいたい5人くらいスターが産まれる球団なのでしょう。また、「星」「保志」など星にちなんだ名の付く選手が5人いるものの、そいつらはスター選手枠ではないんですよね。チーム名大嘘じゃねーかwww
チーム構成もスター以外は結構モブ、と日鉄と似たような問題を抱えます。また、強打のポジションであるはずの左翼と一塁にガッツリ穴が空いているので、ここの補強如何でシーズン展望は全く変わってきます。今年は応募いただいたオリジナル選手たちを用いたドラフト的なものをやると言いましたが、そこにけっこう命運かかってるかもしれないですね。いい具合に穴が埋まるかもしれないし埋まらないかもしれない、くらいの采配を私が振るわなければならない頭の痛いチームということですね!(言い方)
なお、オーナーのtibitaさんは応募を始めた4thシーズンから4年連続で採用となっております。誰か弟子入りしてみたらどうだろう?

佐渡金山ゴールドビクトリーズ

オーナー:ハーパーさん

今回唯一初めて当ペナントレースに参加されるオーナーさまのチームです。例年、最低一つはペナント参加したことのない方のチームを採用すると決めており、その一人ということになりました。ただ、決して「新オーナーがこのままじゃいないからここのチームにするか」という消極的な理由ではなく、きっちり真正面から審査させていただいて採用に至っているということは明言しておきたいです。これは過去のシーズンも同様。つまり、毎年そのレベルのルーキーが現れていることになるのですが……。パワプロ界隈結構おそろしくない???
チーム的にはエース・蕪木坂を中心に投手力を武器に戦うチームです。先発ローテがしっかりしており、中継ぎは地味っぽく見えるものの皆平均以上のスペック、という構成なので安定感あるといえるでしょう。やや強打者が多いペナントレースなので、飲み込まれる可能性は否定できないですが……。縁起のよさそうなチーム&選手名から、蕪木坂がエースとしてキャラが立ってたり、最勝寺(勝ち運とは言ってない)とかおもしろポイントあるのもいいところです。下位打線の非力さが顕著なので、こちらもシーズン中の補強には大きなウエートがかかってくるでしょう。私が絶妙な采配を(ry

・PATTOシーナイツ

オーナー:keiさん

セリーグ最後の参戦チームです。実を言うと今年のチーム選考はこの1枠をどうするかにかなりの比重がかかっていたのが事実です。最終的に考えに考えてパッとしないことが決め手となり最後の一枠となりました。ある意味違うベクトルで時勢にあっていたチームです。ということで採用に決まるまでの経緯を赤裸々に書こうと思います。
このチームは名は体を表すという言葉通り、「パッとしない」ことがコンセプトです。具体的には選手の能力にA以上が一切ありません。とはいえ選手たちはみんながモブモブのモブということではなく、例えば1番清水はCCBBFF、みたいな狭くなったレンジの中で皆それなりの個性を持っています。これはなかなか面白い試みだなと。選手名もエースが鈴木で正捕手が渡辺と徹底されています。
しかしこのチームは私の配信に登場する上で最大の問題があります。それはパッとしてるほうがいいに決まっていることです……。そりゃそうすぎるだろwww てことで、ただでさえ大激戦の最中ですから、(7枠目という概念ではなく)全体の選考の中ではいったん見送りかな、と私の中でなりました。しかしだんだんさらに選考が進むにつれ、つまり私の中でオリジナルチームたちの解像度が上がるにつれ、別の問題が浮上してきます。それは「応募いただいてるオリジナル選手たちどうする?」ということです。当初の予定では、今年はオリジナル選手ーズを作らず、オリジナル選手たちはみなさまのチームにこっそり参戦する予定でした。しかしみなさまのチームにも愛着がわいてきた私的には、勝手に選手を入れて壊すことをしたくなかったのです。そこで、チーム発表配信でも簡単に述べたような、ドラフトのような形式でオリジナル選手を獲得していく方式を思いつきました。
そういう方針が定まってきたところで、私としては「オリジナル選手がいっぱい必要となるチームがあったらいいな」という想いが湧いてきます。どんな選手でも受け入れてくれるような、例えるならどんなトッピングも可能なケーキのスポンジのような。素うどんのような。カレーライスのような。そこで白羽の矢が立ったのがシーナイツだったわけです。「オリジナル選手を受け入れるかどうかで選考に有利不利はつけない」と約束をしていたので、ちょっとその条文に反するかなぁ……という気持ちもよぎったものの、少々特殊な7枠目だけの配慮だからいいでしょうと私が決めました。そう、これは私のやるペナントレースなのだから……。(ジャイアン)そのような経緯で7枠目を射止めたのがPATTOシーナイツだったわけです。
あ、チーム戦力ですが、やっぱりモブばっかりなのでフツーに弱いです。D4DJオールスターズには10年ペナントをやっても1回も勝てないでしょう。とはいえ「この構成でもそこそこやるんだなあ」くらいはできる感じ。このチームに少しずつ戦力を追加してPATTOシーテルズになったら熱いですね。果たしてどんな未来が待っているのか?

沙花叉クロヱの卒業について思うこと ver2.0

やっぱり、この節目にもう一回語っておきたいなって。

2か月前、卒業(厳密には配信活動終了)が発表されたときは「悲しい」「さみしい」って感情しかなかったんですが、今となっては結構スッキリした気持ちで卒業をお見送り出来たなって思います。

umaya-shicoff.hatenablog.com

■こよクロの絆が繋いでくれた未来への希望

昨日の卒業ライブでは、少々うるっと来たシーンはあったものの、個人的には泣いちゃうようなことはありませんでした。これはきっと先週のSSholoX3周年ライブで、先に思いっきり泣かせてくれたからでしょう。holoXの5人も昨日のライブでは終始明るかったし(収録がかなり前だったみたいです)、同じ温度感でお見送りができたかな~と感じました。

それだけではなく、こんこよこと博衣こよりが沙花叉について、「将来holoXライブをやるときは引きずり出します」と言ってくれたこと。これが元気をくれましたね。正直、実際に叶うかというと難しいケースなのかもしれませんが、わずかでも5人がまた揃う可能性を示唆してくれたこと。もうひとつ、その時沙花叉に「出れたらいいですね」「出たいっす」と言わせてくれたこと。これが嬉しかったです。沙花叉はこれまで、配信上ではきっぱりと卒業という体を取ってくれていて、変にリスナーに希望を持たせるようなことは一切言わずに過ごしてきてくれました。それをP.S.という名のアドリブでこじ開けてくれたと思うんです。3年間背中を預けてきた、博衣こよりでないとできなかった一幕でした。

■シオンちゃん、holoXのインターンにならないか?

そしてホロライブファンなら誰もが心配しているのが、沙花叉と大親*1になったシオンちゃんこと紫咲シオンさんです。8月の湊あくあに続き、またしても相棒ポジションのホロメンが離脱となったことで、寂しい思いは人一倍なのではと思います。6thフェスのキービジュアルの中でも、どうしても所在ない立ち位置にいるような気がしてしまうのです……。(シオンちゃんに限らず、みんな3日間に振り分けられてるので、バラバラになってるのは同じって分かってるけど)

少し、寂しそうに見えちゃうかな……なんてね。

そこで思ったのは、沙花叉が抜けてしまって4人になるholoX、ここにシオンちゃんが加われば万事解決では? ということです。ひょっとするとholoX……というかメタいこというとカバー株式会社さんは、もちろん沙花叉を入れた5人のholoXが究極の形であることは前提として、インターンという設定もあった沙花叉の代わりに新人枠を1つ設けるようなことがあるかもしれません。でも誰が入っても荷が重いし、それなら沙花叉と関係が深くて、またシオンちゃんサイドにもホロライブ内で密なつながりが新しく産まれる、というところが相乗効果を産むんじゃないかな……みたいな。もちろん妄想であり願望の域を出ない戯言なんですけど。でも、ホロぐらでそういう回があるくらいはあってもいいんじゃないかな。あれ、そういえば春先のどかさんをスカウトしようとした回はもうあったっけな……?

youtu.be

万一私の妄想が実現に近い形になるとしたら、やはりまたこんこよの行動力にかかっていると思います。沙花叉を一度は取り合った(?)仲、これを機会に二人の距離を縮めてほしい! 本来「ずのー」なはずの博士のこよりが、一番行動力と体力にあふれてるの、今考えても変な秘密結社だなあ。

■「卒業」があるコンテンツを追う勇気が出た

ホロライブからはこれからも、間違いなく卒業となるメンバーは少しずつ現れると思います。でもこれはホロライブのためにもホロメンのためにも仕方のない現象で、我々リスナーは受け入れるしかないんですよね。正直、湊あくあに続いて沙花叉も卒業となったときは「もうホロライブを追いかけられないよ……」って思いかけたんですが、前述の通り、こよりの引きずり出す発言と、「配信活動終了」という形を作ってくれたアメリア・カバー株式会社さんに救われたような気がします。

「メンバーの卒業」があるのはVtuber業界に限らないんだけど、今のVtuberさんには、どうしても「過去はこういうVtuberとしても活動してました」と言えない暗黙のルールがあるので、卒業となるとそのキャラクターの「消滅」とほとんど同義になってしまいます。この文化も個人的には馬鹿らしい話だなと思っているので、いつかこんなルールはなくなっちゃえばいいと思うんですけどね。例えば声優さんだって、一人の声優さんがいろんなキャラクターを演じているわけだし。Vtuberだって、同じようにいろんな形で演じるってことができる方向に進むといいなあ。まだ頭角を現してきてからが非常に浅い界隈なので、今後どうなるかはわかりません。いい方向に向かうよう願いましょう。「暁」となって活動しているあの方の活動も、これからの業界の常識に繋がっていく導線となると思っているので、私はとても応援しています。

*1:プロポーズ(バケットリスト最終回参照)は結果わからずなのでこういう表現にしときます。

【お知らせ】【1/19(日)しめきり】オリジナル選手&チーム募集、残り2日ちょいです。

例のやつ、もうすぐしめきりです。
みんな丸太は持ったな!!

行くぞォ!!(どこへ?)

umaya-shicoff.hatenablog.com

しめきりについてはお知らせの通り1/19()予定です。
「ハァハァ……あさってまでに30人作らなきゃ……!」みたいな人、個別にしめきり延長するので教えてね。一応の〆ってのがないとみんなこの日までに~ってのが定められないので定めてる&ダウンロードして試す期間確保のためにもおおよそのチームは出揃っていてほしい、っていうのがしめきり設けてる目的なのでね。多少はだいじょうぶ。

ちなみにうれしい悲鳴という名の残念なお知らせですが、いわゆる倍率は去年と変わらずって感じになりそうです。今年はオリジナル選手と同じく、チームのほうも応募の出足が鈍くて例年より下がるかな? と思ったけどそんなことはありませんでした。まさかまだ駆け込みでチームが増えるのか……? すでにセリーグだったら6個くらい作れそうですよ。草。

【緊急】オリジナル選手の応募、去年の20分の1しか来てないンゴwwwwwww

マジです。

冒頭の画像の通り、去年は有効回答数64あったみなさまからのご応募が昨日時点で5しかありません。5てwwwww
しかも去年はこの回答の中に「まとめて応募」(ブログ等でいっぺんに応募すること)があったのに、今年は今んとこ全部個別応募です。つまり、去年120人くらいいた応募選手が今んところガチで5人です。草。

まあこれにはいろいろ要因があると思っていて、

①例年よりオリジナル選手ーズが盛り上がってない(今年はチームのテーマもないし……)
②最近マイライフ企画でオリジナル選手募集したばっかり
③そもそもパワプロ2024が不評
④メインカメラのチームホロがウケていない
⑤さすがに企画自体がマンネリ
⑥たまたま
⑦ナッシー

などなど。色々考えられる要因はあると思います。
真面目に考察すると、②と①の複合っていうのがタイミング的な問題としては大きくて、その下地に③~⑤があるかなって感じです。④は去年の配信中から微妙に感じていてある意味バンドリのほうがマイナーだった分良かった感はある……。本来は①で私が盛り上げないといけないんだけど、今年はマイライフもやっててネタが出せなかったというのも正直な話。まあワンオペの限界ではあるよな……。

ただまあ、無理に応募を募るものでもないし、もらった選手たちでできることをやろうと思っているので、みなさまの心配はご無用ですよ。オリジナル選手ーズいないならいないでそういうシーズンになるだけだし。マイライフ企画のほうがふーすけがあまりにも爆速で一軍に上がりすぎたせいで応募選手の出番が全くないに等しいので、そっちで応募貰った選手をペナントにも参加してもらう、とかもありかなと思っています。(イヤって人いないよね?)

敢えて悲観的に言うと、私の配信活動的には衰退のピンチということで、もっとマーケティング(?)をがんばらないといけないですね。今年はいろいろやっていきたいのでこれもきっかけとして頑張ろう(こなみ)。

2025年の抱負と目標

新年あけましておめでとうございます。おっそ!!
でも今年は「ま、遅くてもええか」の精神を大事にしていきたいという話をしたいと思います。

2025年の抱負

ズバリ今年2025年の抱負は、
「未完走」
といたします。

例年というか、定期的に述べている気がするのですが、私umaya_shicoffは「完璧主義者(ぱーふぇくしょにすと)」すぎる節があり、なかなか作ったものを発表するに至らないという不治の病に侵されています。具体的に挙げると、
パワプロでホロライブの選手作ったから選手紹介したいけど、あれだけ人数いて全部記事にできるかなあ……? ある程度記事ストックしてからのほうがいいかなあ。
・弦巻スカイスターズの選手も公開したいけど、いつのバージョンの選手として作って公開するかなあ。全員分能力決まってからのほうがいいかなあ?
・バンドリの二次創作で小説書きたいけど、ちゃんと完走できるかなあ。ペナント配信終わったオフシーズンくらいにやるほうがいいのでは……?

などなど。ここに書いたのは一部で他にも死ぬほどあります。これはもう性格的に治らない=一生何も創作ができないので、もう完走なんてどうでもいいものとして、とにかくやる気があるときにやるという方針にしたいです。パワプロ的選手紹介も全員やらなくても気が向いたときだけ上げればええ。バンドリの小説だって、一話書いてから別に数か月放っても出さないよりはええ。などなど。そういう感じで、やり切らなきゃ(使命感)というものを撤廃してテキトーに出す。これを抱負として活動していきたいです。

2025年の目標

抱負は抱負として目標も述べておきましょう。こちらは達成したい到達点があるもの。
①ペナント配信(7thシーズン)の完走
②マイライフ二葉の完走
 ※引退までは無理ゲーすぎるのでキリのいい着地点を見つけたい
③チャンネル登録1000人

①は私の活動的にはmustでしょう。でも例年達成してるのでおそらく大丈夫。不安があるとしたら健康問題とかですかね。入院とかになったら完走できない可能性あるので……。

②は年末から思いっきり風邪をひいてプランが相当遅れてますが、まあ〆がある企画でもないのでこれからまたのんびりやっていきます。ペナント配信始まるまでに終わると理想だけど、終わらなかったらそんときは土日に昼だけやるとかそういうのあってもいい。

③は目標らしい目標ですね。例年、youtubeの活動方針的には「ライブ配信垂れ流してついてきてくれる人だけ来てくれればおk」って感じだったんですけど、ちゃんと登録者が増えるような活動もしてみようかなと。具体的にはshorts動画を上げていきたいです。ホロライブも切り抜きネタ死ぬほどあるので出せるときに出してみようかなと。ここで大事なのが抱負通りの活動ですね。やっぱりそういう動画出すならいくつかまとめて出さないとな~とかじゃなくて、気が向いたとき作って出すの精神で。たぶん私はこれでもホロライブの配信をかなり見ている方なので、ちょっと珍しいところを切り抜いたりしてみたい。

他にもいろいろやってみたいこととかあるので、やろうという気力があるときに挑戦していきたいです。手を付けたからにはちゃんとやらないとな……とかじゃなく、これも無邪気にやりたい。あとはブログの更新もがんばる、でしょうか。去年駄文用にサブブログ作ったのに一回も更新してなかったという……。

と、いったところで話が発散してきたのでブログ化するのはここまでにしておきます。語り足りないときはサブブログに書きたい。とにかくアウトプットを増やせる一年にしたいので、ハードルを下げまくって取り組んでいきたいですね。2025年もよろしくお願いいたします。