hololiveパワプロ化計画を始動します。

ブログ更新がお久しぶり定期です。

長年、(5年?)パワプロブログと称しながら、弦巻スカイスターズ(=BanG Dream!・バンドリ)しかまともに選手作成・公開したことのなかった当ブログですが、この度新たなグループ(?)に挑戦したいと思います。

hololive productionのみなさんです。(通称:ホロライブ)

動機としてはいろいろなものがあって、単純に新しく1チーム作ってみたいなとか、さすがにそろそろ弦巻スカイスターズも賞味期限切れてきた感あるかなとか、来る2022/9/24に開催されるパワプロ査定会にお呼びいただいている身なのにそういえば当分査定してないよなと思ったからとか、いろいろあります。*1

※「パワプロ査定会」についてはルイセンコさんのブログを見てね!

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp

しかし一番の動機としては、この界隈(=vtuberさんをパワプロで作ってる人たち)って、ちゃんと査定して選手作るって発想が浸透してねーよなと思ったからです。人が自由に作ってるもんに口出すなよ、っていう意見は分かります。私が雑にオールAを作るな高校所属なのはみなさんご存知のとおりでしょうし。まあでも私の思うところもちょっと聞いてみてほしいです。

そもそも、好きなキャラクターをパワプロですごい強い選手として作るってこと自体は別にぜんぜんいいと思います。サクセスでめっちゃうまくいったから推しの名前つけちゃうぞ~とか、栄冠ナインの選手を好きなキャラクターの名前にして進めてたら甲子園優勝してオールSできちゃったとか。そういう経緯で産まれたつよい選手もいっぱいいるでしょう。ただ、一つだけ言いたいことがあるのです。

それをvtuberさん固有のハッシュタグつけて投稿するのは違うんじゃないか……?

ああいうハッシュタグって、ファンアート(絵に限らないってのは分かってます)を投稿するためのものでしょ。だとしたら、ある程度似せる努力をする必要があると思うんですよ。本当にその雑に強い選手はご本人の特徴に沿ってますか? マイナス能力が一個もないってマジですか? イラストの例で言うと、本当はぺったんこなのに盛ったらダメってみんな言ってるでしょ。雑に能力を盛るっていうのはそういうことになると思うんですよ。

とはいえ、そう言われても査定するとか、特徴を捉えるっていうのがわかんないよ、という人も大多数だと思います。(普通はそんなことしないし)そういうわけで言い出しっぺの法則として先陣を切ってやろうというのが私の意思ですね。*2

ということで以下、レギュレーションのようなものです。

プロ野球ペナントレースに混ぜても違和感がない程度のチーム力に収めることを目指します。(100勝したり100敗したりしない)

・個人の能力もプロ野球の範疇から基本的に逸脱しないことを目指します。(100発ホームラン打ったり4割打ったりしない)

・現在(たぶん来年も)配信で行っている弦巻スカイスターズのペナントとの関連は持たせません。あっちのペナントに参加させたりはしない。(そもそも私がいろんなアニメとか大戦争にしたいわけじゃないので……)

・チームカラー的には「打>守」としたいですね。これは弦巻スカイスターズが「守>>打」だからです。

・一度公開した選手も微調整のために能力を下げたり上げたりすることはあるかもしれません。思ったよりホームラン打つな~と感じたのでパワーをBからCにするとかね。でも、基本的な査定方針は変わらないと思うので記事を差し替えるレベルにはならないと思ってます。

・まずはJPの人たちを作る方針で。EN、IDの人たちはまだ解像度が低くて自信がないです。でもEN、IDの人たちに全員外国人枠を持たせてすさまじいレベルの一軍争いをさせるとか実現出来たら面白いと思います。

・学園もののバンドリと違って、ホロライブには学年という概念が存在しないので、*3「どっちかというと学年が上の人をスタメンに近くする」みたいな配慮が難しいです。なので、各ポジション「打撃寄りである」「守備寄りである」「バランス型である」みたいな分け方をして差別化できたらと思います。

途中からなんかレギュレーションじゃなくなってしまったんですがそんな感じです。果たして完走できるのか? ちなみにすぐに作れそうな選手は10人くらい、インスピレーションくらいは沸いてるのがもう10人くらい、ぜんぜん野球してる姿が想像つかないのが10人ちょいくらいです。果たして完走できるのか……?(二回目)まあ、完走できなかったとしても野球の試合できるよ~くらいの人数になれば遊べるからいいじゃないですか。ホロメンだって全員がRUSTやってるわけじゃないし全員が野球やるわけじゃないかもしれない(それ言いだすとそもそも0人なのでは??)

あと、これは弦巻スカイスターズを作ってるときにもできればよかったんですが、単体の選手公開だけでなく、チームを作ってるときの考えみたいなものもブログ記事で公開できればなと思っています。未来の誰かの参考になれば……うれしいよね。

*1:厳密に言うと毎年弦巻スカイスターズを更新してる&ペナントレース向けのオリジナルチームの選考をしてるので査定してないわけではないけどね。

*2:軽くLIVEパワプロで検索してみたけどちゃんと査定してるな~ってvtuberさんはほぼいなかったので私が先駆者でいいと思います。

*3:○期生、っていうので何年やってるか、みたいなのはあるんだけど……

【お知らせ】弦巻スカイスターズ広報局、ついに始動します。

youtu.be

これまでもライブ配信は4年ほど続けてまいりましたが、パワプロ最新作のパワプロ2022より、動画の投稿も本格的に実施していこうと思います。上記は第一弾となる動画です。動画の方針としては、
パワプロの小ネタっぽい話
・弦巻スカイスターズらしい茶番
……みたいなものを上げていければと思います。ネタだけは死ぬほどあるのであとは動画の作成パワーによって投稿頻度が変わってくる予感。がんばるぞ!

以下、(そもそもバンドリを知らない人はこのチャンネル見ないんじゃないかと思わなくもないですが、)登場キャラクターの紹介です。

大和麻弥(やまと・まや):
ご存知弦巻スカイスターズの頭脳。解説担当。チャンネルのアイコンにもなってます。
スカイスターズでのポジションはキャッチャー。温厚で物知りタイプなキャラクターゆえに、解説役にピッタリ。

 

若宮イヴ(わかみや・イヴ):
リアクション要員。スカイスターズでのポジションはライト。実直な性格なものの、少々頭が弱いところも。「ブシドー」という言葉が大好き。

 

氷川日菜(ひかわ・ひな):
メタ発言要員。スカイスターズでのポジションはショート。天才と称されるタイプであるが故に、他人の気持ちがわからないという一面も。パワターが原作に全く似ていないことをちょっと気にしている。

 

丸山彩(まるやま・あや):
オチ要員。スカイスターズでのポジションは先発投手。せっかくエンディングではセリフをもらったのに、肝心の動画内で出演が他レギュラーの3人に比べて少ないことをちょっと気にしている。

 

その他ゲストキャラクターもたくさん出ます。チュチュ様はヘッドホンがないと誰だかわかんないですね。千聖さんはゲスト側の人間なの……?

采配プレイのチーム力をレビューするよ~弦巻スカイスターズ・投手陣編~

umaya-shicoff.hatenablog.com

この記事の途中で「スカイスターズ編も公開する」って言ってたやつです。投手だけじゃなくて打者編とか守備編とか盛り込んだりしようかなとか真面目にやっていたら遅くなりました。結局とりいそぎはスカイスターズ投手陣の話だけです……。

先日のチーム・ウマ娘と同様、1選手ずつレビューしたものをご紹介します。能力は現在配信中の4thシーズンのものです。ちなみに一応お断りしておきますが、「最初からここに書いてある通りの動作を期待して選手を作った」のではなく、今回書いたものは「現時点の選手の働きに関して後付けでコメントしてみた」ものです。なので想像とは違う働きをしている選手もちらほらいる。ただし、私は総変を1ずつ変えたり球速を2キロ上げてみたり……と、テストプレイをかなり綿密にやってスカイスターズを作っていますよ。そのうえですでに丸3シーズンほど「本番」も動作チェックしているわけなのです。要するに机上の動作だけではなく、どんな動きになるか? は実際のゲームでみっちりチェックする機会をとったほうがよいです。

ともかく行ってみましょう! 紹介の順番はてきとう(たぶん画像を撮りに行ったときに一軍登録されていた順です)。今回は総括とかも特にないので、あとはただひたすら選手にコメントしていく……のみだぜ。

湊友希那

コントロールA87という高水準から151キロのジャイロボールを球速安定で投げ込みます。これだけで強力無比なのに、決め球であるHスライダー5+奪三振、さらにはムービングも含めて4球種で総変10と総合力もズバ抜けています。抑えないはずがないですね。さらにはクイックも上手く守備力もエース級(C65)。
唯一の弱点は緩急が全くないこと。そのせいかストレートで一発を浴びるケースがやや多く、失点のほとんどが長打力のある打者による一発、となります。逆に言うと相手打線にホームランバッターがいなければまず炎上しません。

レイヤ

コントロールB70と十分な数値で、MAX155キロの速球を放ります。加えて決め球Vスライダー6にチェンジアップの緩急もあり、こちらも間違いなくエース級です。
安定して高水準ではあるものの、特殊能力が一切ない(CとかEとかはあるけど)のでそれ以上のものが出ることはありません。友希那さんほど高コントロールではないので調子が悪い日は割と打ち込まれたりするケースも。ストレート率が友希那さんより低めのため、被本塁打率は友希那さんより低いです。

丸山彩

スライダー4、スローカーブ5、シンカー4をコントロールC68から投げ分けます。今期はやや球速を盛っているものの、それでも変化球中心+シュート回転持ちのためかストレートを10%ほどしか投げない構成なので*1、常にレベルの高い変化球を投げているピッチャーとなります。おかげで強振タイプにはめっぽう強いです。
ピンチFは自慢の変化量が下がるので痛いものの、奪三振があることでトントンとなりある程度カバーできます。一発は元々のコントロールがいいので実はあまり気にならなかったり(=そもそもの失投が少ない)。軽い球+シュート回転でとにかく球質がクソですが、空振りを奪う能力が高いのでこちらも致命的ではないです。総じてキャラクターの割りにかなり安定感のあるタイプ。ただ悪いほうに偏ると爆発炎上します。よかったなキャラが守られて! 原作でもおもしろキャラなので赤特まみれとなっていますが、そういう選手を作るのであればこのくらい基礎スペックがないと、当たり前のように炎上して出番がなくなるだけだと思います。

牛込りみ

コントロールBの4球種持ちということで、これだけでかなりの活躍ができる投手です。
ピンチF・スロースターターともに変化量がダウンしてしまいますが、球種が減るわけではないのであまり影響はなし。ただし最高球速が143しかなく、不調とこれら赤特が重なると直球が130キロを割るような状態になってしまい、こうなると4球種持ちといえども苦しい投球になりがちです。このタイプの人は高ミート相手に無力ですが、チェンジアップとカーブの緩急があるのでまだ戦えるほう。ちなみにパワプロ2022では念願のゴロピッチャーを習得予定です。それに伴い3球種にする方針。元々地道に打たせて取る投手として作ったつもりだったのが、4球種あるせいで妙に奪三振率の高い人になってしまっているんですよね……。

戸山香澄

魔球・ランダムスターが投球の要となるオリ変ピッチャーです。対人では打てる人間がいないと思うこの魔球*2はCPUにも非常に有効。変化量が5ある高速ナックルですからね。4thシーズンはピンチのランクが下がったものの、そのぶんスライダー・シュートが2に変化量が上がり、投球の幅が広がりました。ピンチなら3・6・3になるので変化球投手としてかなり高水準。先発完投型みたいな基礎能力をしているのに、ピンチB・緊急登板・回またぎでガソリンタンクと特殊能力はリリーフ向きなのが面白い選手。
もともと制球が悪く、一発には結構悩まされるタイプの選手です。乱調発動時は一気にど真ん中率が上がるので試合展開をよく見極めた運用が必要。また、調子極端があるせい? か特に不調時は球種が偏る傾向があり、まっすぐで押す展開になると漏れなく炎上します。140ちょいでコントロールDじゃどうしようもないです。

花園たえ

スクリューとストレートのみで勝負するタフネス左腕です。(今季は本人比では高いほうですが)制球力が低く、スクリューも6あるものもあるとはいえ3止まりの半端なものもあり、緩急が付かない・速球もノビBあるとはいえナイスピッチが出にくいことから、毎年.300超えの被安打率を記録してしまう人です。ただしこの人はフィールディング・クイックが非常にうまく、また高速チャージ&打球反応○など投球以外でアウトを取る術に長けているので、非常に粘り強いです。ぼこぼこランナーを出しながらも抑えていく形。

投球の大半が中の中程度の質のストレートなので、一発をアホみたいに浴びることが弱点です。フルに投げたら平気でシーズン30発くらい行くと思う。ちなみに外野手としては送球C持ちであり、ノーコンのくせに送球うまいのかよっていう小ネタがあります。

松原花音

配信で唯一ノーノーを記録している変態ピッチャーです。オーペナを1ミリも想定しておらず、とにかく采配プレイ用に面白い動きをする投手として作りました。結果まじでおもしろいので大成功だと思っています。
総変14、というより変化量7のボール2球種をひたすら投げ込んでくるので、CPUくん(バッター)としては非常に悩ましい存在。高レベルの変化球はなかなか打てないんです。忘れたころに緩急○を活かしたストレートで見逃し三振、とかを決めることもある憎い投手です。この人はストレートも変化球の1種として扱っている節があると思う。
弱点は変化量が大きすぎて枠を捉えられないことから多発する四球。今季もすでに12四球を記録している中で被安打はまだ8。(マジで頭がおかしい)相変わらず被安打より四球のほうが多い毎日です。もちろんこんな投手は他に一切いません……。
なおオーペナに参加させると、先発に転向して沢村賞を取ったりします。スカイスターズはオーペナで使わないほうがいいぞ~!

海野夏希

MAX152キロの速球を球速安定で、そこそこのコントロールから投げ込みます。これがメインの投球なので、このクラスのストレートが打てない相手であれば非常に安定感が高いです。変化球レベルは脆弱なものの3球種にカーブの緩急もあり無駄ではありません。ただし速球・変化球いずれも高水準にあるとは言えず、それだけにレベルの高い打者を相手にするのは苦しいです。典型的な相手を選ぶタイプ。

広町七深

総合力はかなりのものがあるものの、スライダーが被っていたり、赤特が致命的なものが多くトータルでは中の中程度の存在です。ピンチF+寸前 or スロスタが重なると球速が140ちょいになってしまい、ちょうど打ち頃となってしまいます。力配分があるので下位打線(弱い打者)相手でも無駄に被打率が上がってしまうのもマイナスポイント。元々のコンセプトが「キャラクター的に基礎能力はめちゃ高くしたいけどあんまり活躍されても困る(チームには強力なローテ要員がたくさんいるため)」というものだったので、そういう意味では調整バッチリだったと思っています。

151キロに落差の大きなフォークボール、という典型的なフォークボールピッチャーです。投球の大半がフォークボールとなり、これにストレートを織り交ぜて戦うスタイルです。実は毎年投球スタイルがどんどん変わる苦労人。(第一シーズンはコントロールAあったのに……)
奪三振もあり、実質フォーク7+150キロの組み合わせとなるとなかなか強力。Hスライダー・ナックルカーブはほとんど投げませんが、持ち球としてこの2種類がフォーク以外にあることがCPU戦では重要なのです。一発発動で真ん中に投げてしまうことはそこそこあるものの、真ん中からボールになるレベルのフォークがあるおかげか今季は事故りにくいようです。

白金燐子

高いコントロールから4球種総変13を投げ分ける最強クラスの変化球投手。一見超スペックなものの、肝心のストレートがMAX148止まり&ノビFなこともあって、ここでズバっと真っすぐが欲しい! というときに機能しないケースが多々。それもあってどうしても変化球勝負になりがちで、ミート打ちタイプにあっさり打たれることも。また、決め球ドロップカーブは高めに浮きやすく事故率が高いです。ちゃんと低めに決まっていれば打たれにくいボールなんですけどね。
ペナントレベルでは頭抜けて強力なので、スタミナを下げることで連投がしにくくなるような調整をかけてあります。しかし今季は妙にスタミナの伸びが良く、現時点でEに届いてしまいましたね。今季はかなり打ち込まれているので結果オーライな気がします。

氷川紗夜

類まれなるコントロールS96ということで、これだけで打者を打ち取れるレベルの能力です。これに加えて総変10・カットボールサークルチェンジという優れた組み合わせもあり、リリーフとしては文句なしで最強クラスとなります。試合を見ていてもアウトロー・インハイなどギリギリにナイスピッチを決める率が他の投手より明らかに高いです。
ただ画像を見てのとおり、今季は4.96と本人比で過去に例がないほど失点しています。正直この理由は全くわかりません。。リリーフなのもあって短期的には数字が悪くなることもあるのかなと思っていますが……。これからのシーズンでは数字がどんどん良くなっていくものと考えています。

八潮瑠唯

ひたすらに制球よく動くボールで打者の芯を外していくピッチャーです。抜群の制球があるものの球速は低く、また変化量は小さい&緩急がないので高ミートタイプの打者にはほとんど無力となります。それでもコーナーにナイスピッチを決めて打ち取ってしまうくらいのコントロールはありますが。
典型的な打たせて取るタイプなので、結果が相手打者のレベルに左右されやすい投手です。奪三振を取るタイプでなく、丁寧にコーナーをついていくスタイルで球数がかかるため回復E&低スタミナはけっこう響きます。そういう意味で雑には扱えないタイプのリリーフで、原作のキャラクターにはあっていると思っています。

上原ひまり

チームとしてはかなりの速球派で、MAX155キロの重い球をメインウェポンとします。
重い球+速球派の強さは過去3シーズンでも自身が証明しています。決め球相当のHシンカーと緩急のカーブと、変化球も最低限はあり。
しかし基本は球威のあるストレートを打たせるという投球内容なのは間違いなく、やや打高環境の4thシーズンはそれなりに苦労しています。また、外野フライを打たれるケースが多いように思うので、両翼の守備力が例年のスカイスターズより低くなっていることも向かい風か。

月島まりな

シュート・カーブという逆方向の優秀な組み合わせをそこそこのコントロールから投げ込みます。この要素だけで一定の活躍ができる、実は恵まれた基礎能力の持ち主です。ただしそれ以上のものは何もなく、また一発があるので積極的に使える投手ではありません。所詮まりなさんなので仕方がありません。実は3rdシーズンで引退試合をやったのにしれっと今季4thシーズンで現役復帰しているなど、ネタ要員としての活躍が大きい人です。その辺りも含めてガルパピコ査定なんだ……。

倉田ましろ

4球種持ち+決め球のシンカーのオリ変を持つ、変化球については最強クラスの投手です。逆に言えば長所はそれだけで他には何もありません。球速・コントロール・赤特すべてがボロボロ。4球種の変化球のコンビネーションでどこまで打者を打ち取れるかにかかっています。コントロールも球速もないので、なんというかドロンと変化する球ばかりなのは相性がいいと思っています。これがスライダーだのシュートだの、打たせて取る系の球を放ると甘いところにきて痛打されそうです。比較的参戦時期が新しいことから、実はあまりテストプレイ(いろんな変化球の組み合わせを試してみたり)しなくても、なんか想像どおりくらいの働きをするな~とあっさり能力が確定した人。ペナント配信の経験が活きましたね……

今井リサ

コントロール・球速・変化球すべてが中くらいでまとまったある意味一番リアル感のある投手。決め球と呼べるほどの変化球はなく、コントロールも特別に高いわけではないので一生懸命コーナーをついて打ち損じを待つタイプの投手となります。そのためやや打高環境の4thシーズンは失点が嵩みなかなか厳しいシーズンに。ペナントの練習で必死に球速練習をしており、141→145まで球速を上げてきているので今後の成長がシーズンを占う選手です。リリーフとして見れば高スタミナ・回復Bもあり、非常に使い勝手の良い投手です。一家に一台ほしいタイプ。

ロック

MAX154キロのサウスポーで、珍しい球種3×変化量が4と、ここまで聞くとすばらしい高スペックを誇ります。……が、F28というとんでもないノーコンのせいですべてが台無しです。枠を捉えないことが多々あるのももちろん、ナイスピッチがまず出ないので簡単に打ち込まれたり。3ボールにするとさらに制球が下がるので、こうなるともはや下手に勝負せず歩かせてほしいくらいですね。緩急が全くないのも弱点の一つか。とはいえ、私としては「ノーコンを補うくらいのスペックはあるだろう」と思って作成した選手なので、なかなか思うように活躍しないのがちょっと悩ましい選手のひとり。いいときはもっといいタイプだと思っているのですが……。

チュチュ

今季から兼任監督を務めます。左打者を得意とし、決め球となる高速シンカーを武器とします。が、それ以外のスペックがやや半端と言わざるを得ず、また軽い球+一発、打たれ強さF+短気と悪い組み合わせが重なってしまいマイナス面も大きい人です。申し訳程度にスローカーブの緩急もあるものの、基本的にMAX145キロ・コントロールDの投手なので思うように相手打者を抑えることができません。クイック上手なものの変化球を多投するので活かしにくいのもジレンマ。
実は昨シーズンの不振から大幅に能力がナーフされています。(昨シーズンはコントロールAあって寸前と軽い球がなかった)じゃあますますダメになるのでは? と思ったら、わずかなバランスで投球内容が変わったりして、活躍度がまた違ってきたりするのがペナントのおもしろいところです。とはいえカタログスペック的にはあまり積極的に出番を与えたい能力ではありません。

市ヶ谷有咲

変化量7の必殺スライダーを武器とするサイドハンドです。……と、ポジティブに紹介できたのも昨シーズンまで。今季は制球がD57と平凡な値になり、肝心のナイスピッチが出にくくなったことでスライダーを見極められやすいです。球速がわずかに上がっているもののそれも148止まりと至って平凡。要するに最大の武器であった「キレのあるスライダー」が投げられなくなって武器を失った格好の投手です。こうなると並のコントロールから普通の球速のストレートを投げる投手、であって打ち込まれないはずがない。地味にランク系の得能がEのオンパレードなのもマイナス。オーペナでも活躍できないタイプです。

美竹蘭

MAX160キロにノビAのおまけつきと、強力無比なストレートが武器となる守護神……の卵です。抑えには今季から就任。空振りを奪う変化球はないのと、コントロールや変化量にバフがかかる特殊能力が一切ないことから、ストレートの走り具合が生死に直結します。今季から調子極端もついており、不調時以下は目も当てられない内容になりがち。守護神ということでかなり丁寧な起用をされており(セーブ機会には恵まれていませんが……)、その甲斐もあってか大分守護神らしい数字となってきて、配信を見ているみなさまの信頼も得られてきたのではと思います。が、本当の恐怖はこれからだと私はニラんでいます。練習でコントロールがEに届いたのは朗報かもしれません。

*1:想像なんですが、シュート回転がある=ストレートの質が悪い⇒ストレートを投げる確率が減る、という思考ルーチンがあると思っています。体感ですけどね。

*2:ナイスピッチだと打者がスイングしてから変化し始めます。チートかな?

「采配プレイ」で困っているチームを救いたい~チーム・ウマ娘編~

前回の記事の続きです。ようやく本題に入ります。ご相談を受けたチームを解明してみよう! の会です。(回?)

umaya-shicoff.hatenablog.com

ご相談を受けたチームの紹介

今回、ご相談を受けたのはこちらのチーム~!(エンタの神様風に)

トレセンエクリプス(チーム・ウマ娘です。
とりあえず名前の圧がすごいですね。しれっと混ざってる丸善で笑う。*1 ちなみに私はウマ娘は漫画版(シンデレラグレイ)しか読んだことが無いです。

こちらのチーム、パワプロ2020のほうですでに配信でもプレイしているものの、主に大量失点が原因で連敗街道を驀進中とゲームにならないとのこと。

今回はアレンジチームとしてチームご提供いただいたのと、さらに配信中の映像(試合画面)もいただいたので非常に解析がしやすかったです。チーム自体はまだ2020バージョンしかないということだったので、急ピッチで2022向けに選手移植してもらいました。アレンジチームで選手を一覧するのがいちばん見やすいからね……。その影響もあって、以降の記事中で選手の画像が登場しますが、ユニフォームはヤクルトになってます。ユニ設定してもらう時間がなかった。

配信をされているチャンネルはこちら。

www.youtube.com

チーム低迷の原因について

では本題です。
私が考える、このチームの低迷の原因は以下の2つです。

①まだ下振れの範疇である(もう少し様子見る必要はあるかも)
②とにかく投手陣に難あり(様子見なくても炎上するのは必然)

①については言わずもがな、まだ10試合に満たない程度なので、これだけだと下振れ(悪いほう)を引いているかもという見方はできます。選手たちの能力値的に全くペナントのレベルに足りてないということもないですしね。

しかし、投手陣については明確にいろいろと問題アリです。

このチームの投手は、基本的に「ノーコンで球速もそんなに出ない人」が大半を占めてしまっています。特に先発ローテがコントロールE平均で、150キロすら出ない人ばかりなのは致命的。CPU同士の戦いではナイスピッチがかなり重要で、これが出ないと打たれやすい傾向にある、というのはご理解いただけていると思います。また、ストレートについては極端な話どんなに質が良くて球速が出てもまあまあ打たれる(例:美竹、湊)ので、それ以下を投げる人ばかりだと辛い戦いになるのは至極当然のこととなります。

スタミナある人はコントロールと球速を両立できてない人ばかりですね。

しかし、ここでこう思った方もいるのではないでしょうか? 「球速があんまり出ない投手がたくさんいるのってスカイスターズも同じじゃね?」と。確かにスカイスターズには、136キロ~140キロ台前半の投手が多数います。が、そこまでの炎上はしていないです。理由はコントロールの良さ? バックの守備力? 違います。このチームとスカイスターズの決定的な違い、それは……

実はスカイスターズの投手陣には!!
変化球中心が!!!
付きまくっているのである!!!!

基本ストレートで押せない人は全員これです。なのでストレートがいまいちでも変化球に逃げられています。一方でいただいたチームは、もちろんバリバリの軟投派には変化球中心があるもののそれ以外にはなし。(私ならつけるだろうな~という選手はたくさん)

その結果どうなっているかというと、

配球記録は配信から拝借しました。

ナイスピッチ率が20%程度という中でストレートが投球の半分を占めるという事態になってしまっています。これは打ち込まれないはずがないです。

スカイスターズのも適当に見繕ってきたんですが、丸山が投げるときはストレート10%程度くらいだし、他の試合も30~40%くらいのようですね。そしてそれらの試合も上原・美竹・海野とストレートが武器の人が含まれたうえでなので、やはりそれ以外の人たちは20%程度なんじゃないでしょうか。

また、基礎能力がそこまででもないのに赤特がモリモリって人が異様に多いような気がしますね。マイナスが何もない人のほうが珍しくなってしまっているチーム状況。マイナス能力で特徴づけるのであれば、そのぶん基礎能力は中の中はないと、マイナスも相まって下の下って選手になってしまいます。

このスペックに赤特もりもりあったら泣いちゃう;;

丸山ってアホみたいに見えるけど基礎スペックかなり高いんですよ。

ということでまとめると、
・全体的にストレートが弱い人たちがストレートを多投してるのが問題
 ⇒変化球中心もっとあげるとか、球速もうすこし盛ってあげるとかしないときびしい
・赤特に耐えられるほどの基礎能力を持っている人が少なくチーム投手力の弱体化に拍車がかかっている
 ⇒もうすこし赤特を削るか、基礎能力底上げが必要

……です。超端的に言うと「フツーに投手陣のスペックが弱いぜ」って結論ですね。

※ちなみに、映像を見ていると必ずしもストレートばかりが打たれているわけではないのですが、やはり一発長打を浴びるシーンはストレートが多いのと、それ以外でももっと威力のあるストレート or ナイスピッチの出るストレートが投じられていれば、カウントが有利になっていたり凡打に打ち取れていたりするケースはあるはずなのです。雑に言えば今は打ち頃のストレートが大半を占めてるのが問題ってことです。

投手陣全レビューしてみる

で、全体的にスペックが足りないのでは? という話は分かったと思うので、じゃあ個人で誰がどうなん? ということに触れてみたいと思います。せっかくなので投手陣全員コメント付けてみました。ヴァヤシコフくんって暇なんですね。

あと、スカイスターズってどういう評価・計算・皮算用で選手作ってるん? って疑問があると思うので、また明日「これのスカイスターズバージョン」を出そうと思っています。

順番についてはてきとうです。正確にははてなブログくんが画像アップロードした順ともいう。これはこれで現在の一二軍設定に囚われず見れるのでいいかなと思って。

それでは行ってみましょう!

タイキシャトル

変化球はけっこういいんですが、144キロで制球も並なので基本的に打たれそうです。
左Bを活かして左要員かなと思わなくもないけどわざわざ起用するほどの能力もないかな。チーム事情で一軍入りすることはあるかも。

アグネスタキオン

総変15ある時点でけっこうやれると思います。ノビFがあるのでCPUくんがストレートを選択しにくいのもポイント。ただMAXで130キロしかないのが致命的です。元ネタを一切考慮せずゲームバランスだけで語ると、スタミナやケガをこれだけ低くするなら150くらい出てもいいのかな~とか思う。

フジキセキ

机上ではコントロールC、147キロ、変化球7の変化球持ち、といいスペックをしているのですが、いかんせん1球種なのが気になります。CPUくんはジャンケン方式で打撃をしてくるので球種が少ないのはそれだけで不利です。また、オリ変が「よく変化するタイプ」だとボールになりがちで、そうなるとストレートで勝負するしかなくなります。そこまで強力なまっすぐを放れる人ではないのでこれは辛そうです。

メジロライアン

変化球こそ弱いものの160キロあるので、これだけでやっていけるでしょう。重い球あるのにシュート回転で結局球質がトントンなのが非常にもったいない存在。緩急がない点もマイナス。(パワーカーブって緩急つくのかな?)

シーキングザパール

これじゃシーキングザパールじゃなくてシンキングザパームじゃねーか!

変化球が7-5あるのは魅力。ただやっぱりノーコンの部類なのと、変化量が大きいのでカウントを悪くしやすく四球も相まって悲惨なことになりそう。パームはコーナーをつきにくいので甘いところが増えそうなのもマイナス。ビハインド要員なら。

ミホノブルボン

技巧派タイプとして非常にまとまりがいいです。私が守護神に選ぶならこの人。クイックも上手で僅差の展開につよい。チェンジアップで緩急つけられるのもいいですね。弱点はやはり142キロで、変化球中心持ちなものの球速が半端なこともあってストレートをまあまあ放りそうなこと。あとは守備ボロ(F30)なのが残念ですね。

ウイニングチケット

よくいるノーコン若手タイプですね。元気のいい真っすぐとよく曲がるカーブの組み合わせはシンプルながら強力。スライダーとチェンジアップは元々息してないのでピンチFはそこまで気にならないかも。

ツインターボ

ジャイロ以外何もありません。スタミナがわずか20で回復が遅いので、連投も全く効かないのがさらにマイナス。とはいえペナントのチーム構成上、素材タイプがいるのは自然なことです。出番を与えなければOK。

マチカネフクキタル

ナックルボーラーに毛が生えた程度の性能です。ストライクゾーンにナックルが投げられてる間は仕事しそう。ただやはりノーコン&四球におまけに一発もあるので、カウントが悪くなるとど真ん中に投げまくりそう。安定してイニングを食わせるのはきついか。

ダイワスカーレット

全てが一軍レベルにないです。素材ですね。

メイショウドトウ

ぱっと見のスペックはまあまあなものの、赤特が致命的で先発で5イニング持つとは思えません。3球種持ち・ストレートが速いタイプなので、その全てにデバフがかかるピンチFが非常に痛いです。ウイニングチケットと似たタイプですがどっちがいいかというと圧倒的にウイニングチケット

イナリワン

スペック的にはピンチを迎えてやっと並というところでしょうか。ぼこぼこランナーを出しつつも抑えていくピッチングになると思います。ただピンチでも高スペックとは言い難いので、ズルズルと失点を重ねそうです。回またぎ・ピンチBを活かしてロングリリーフが主戦場か。

メジロブライト

珍しく穴のないタイプですが、それでも145キロ・コントロールD・(大きい変化球が)4止まりなので総合的には中の下って感じです。ただしシュート・カーブの組み合わせは優秀なので、安定して活躍できる方かもしれません。実質的に能力が上がる特能がないのはマイナス。

ミスターシービー

球速こそないものの他はまとまってます。このチームならローテ候補筆頭でしょう。大きく変化するボールはなく、打たせて取るピッチングなので相手を選ぶタイプ。

エイシンフラッシュ

制球タイプですが変化球も球速もありません。変化球中心がないので140に満たないまっすぐをいっぱい投げる姿が目に浮かびます。コントロールのおかげである程度勝負にはなりそうなもののちょっと一軍だときびしいかな……?

マチカネタンホイザ

要するに「球速と変化球が大人しくなったロック」です。ロックも5点台が当たり前と考えると……。
将来に期待しましょう。

カレンチャン

ここまで遅い投手試したことないけどどうなんだろう。ストレートとチェンジアップでやれる……のか?ただやっぱりストレートを投げている時は「コントロールEで113キロしか出ないピッチャー」なので痛打されるケースは多いでしょうね。

サクラチヨノオー

シンプルに球速が足りないです。バランスはいいけど素材タイプ。あと、シュートとカーブは組み合わせとして優れてるんですが、スライダーとシンカーは微妙です。なぜかというと緩急がつかないからです。

ウォッカ

速球派の素材タイプ。倉敷サンシャインズにいる北村にそっくりです。しかしあっちのほうがまだ特徴があるのでおそらく北村以下。赤特がないぶん安定してるといえばそうですが、このレベルで安定されても困ります。

メジロアルダン

制球がよく3球種持ちですが、肝心のストレートが終わっているのであまり緩い変化球を活かせなさそう。緩急○かノビFがなければというところです。
ところで私はノビFと球速安定を両立した投手を作ったことがないのですが、この場合どのくらいストレートを投げるんでしょうね? いずれにせよ変化球メインで投げてもらわないと炎上すると思います。変化球中心はmustかな。

スイープトウショウ

4球種持ちなので活躍の余地はありか。しかしそれ以外の長所は皆無。四球・短気・乱調のうち2つが重なるとコントロールがほぼ0になるので、そうなるとそもそもピッチングにならないと思います。基本は二軍でお留守番ですね。

トーセンジョーダン

何もないです。将来に期待しましょう。強いて言えば3球種持ちですが、スライダーが被っているので高ミートの打者には無力。

アドマイヤベガ

同上です。スライダーがカーブ系になったのみ。

アイネスフウジン

ドロップとシュートの組み合わせは優れているので多少やれそう。とはいえそれ以外は中の下って感じなので1.5軍クラスと見ます。

ゴールドシチー

3球種・スライダー4に奪三振があるので割と戦えそう。一軍クラスのリリーフがとにかく少ないので、この人を使うことになるでしょう。ただスペック自体は中の中程度です。勝ちパターンにするなら球速あと10キロほしい。

ナリタタイシン

パッと見けっこうやれそうですが、打たせて取るタイプのカットボール・HシュートをMAX141キロでコントロールD57の人が投げることになるので、たぶんまともに抑えられないと思います。フォークボールが見極められる展開だと抑えるビジョンが見えないですね。裏ローテくらいならなんとか。尻上がりが発動することはまず無いと思います。

テイエムオペラオー

基礎能力はまとまっているものの赤特がいずれも致命的です。いずれも発動しない場面ならまあまあかなと思いますが、この4つが出ないときがあるかというと……? フォーク6が活かせるほどストレートの威力がないのも難点。勝利の星を活かして味方にバフかけるのが仕事?

スペシャルウィーク

事実上このチームのエースでしょう。とにかく頼れる投手がいないのでこの人を柱にしたい……ですが調子極端があって計算しにくいのが辛い。打ち込まれるケースも珍しくなさそうなスペックですが、打たれ強さを活かしてしっかりイニングを食ってほしい存在。せめて奪三振あればな~。

マンハッタンカフェ

一見松原花音っぽいと見せかけて、似ている人を挙げるとすると倉田ましろのほう。最大の問題は「小さい変化球を持っていること」です。要するにこの人はオリ変以外の変化球を投げる時は「MAX139キロでコントロールEの投手がレベルの低い変化球を投げてる」ということです。これは確実に打たれます。オリ変が枠を捉えにくいものとすると、それ以外ばかりがストライクゾーンに集まるのでこれは滅多打ちに合いそうです。

ヒシアマゾン

タフネスでVスライダーという武器もありしっかりしています。球速安定もあるのでストレートもけっこうマシなほう。ただそれでも制球いまいちでMAX149なので、変化球中心がほしいですね。ストライクゾーンにぽんぽんストレート投げていいタイプの人ではないです。

タマモクロス

スタミナを無視すると「ちょっと制球と変化量が下がった有咲」です。つまり……そういうことさ……。
一軍でローテに入るには球速か制球が足りないです。

マルゼンスキー

4球種持ちで制球力もあるので一軍レベルはあります。ただ130キロもないのはやはり致命的。タイプ的に牛込とよく似ていますがあっちのほうが10キロ以上球が速いです。

ヴァヤシコフが選ぶ! 開幕一軍ブルペン

ということで全選手眺めたうえで、私が一軍入りさせるならこんな感じ。

・先発の中でまあまあスペックのいい4人はめいっぱい引っ張るつもりで登板させます。正捕手・スーパークリークのキャッチャーBも活かしつつ。スペシャルウィークヒシアマゾンミスターシービーメジロブライトまではまあまあゲームを作ってくれそうな予感。とはいえエース級の働きには期待してないので7回4失点くらいで……。
・ビハインド要員とか、ロングが必要になったら7回くらいまでは全てイナリワンで処理。回復とスタミナに優れるので使い倒される運命です。
 →イナリワンが散ったらタマモクロスマンハッタンカフェマチカネフクキタルにチェンジ。役割はほぼ一緒。先発があまりいいチームじゃない(というかリリーフもだけど……)のでせめて元気に投げてもらう必要があり、シーズン通して誰かに割りを食わせるしかないと思います。全体にしわ寄せがいく形になったらチームが死ぬ。
・リリーフはおまかせ枠(現・フジキセキ)以外はこれが基本か。おまかせ枠はどうなるかよくわかんない人を試していきましょう。誰かハマれば御の字です。
ミホノブルボンがコケたらシーズンは諦めてください。

野手もレビューしてみる

ここまで投手陣についてのコメントしかしてこなかったのですが、じゃあ野手のほうはどうなのかというと、特別悪くも目立って良くもないかなって感想です。配信を見てると少し得点力不足に見えるものの打線は水物。まだまだ結論を出すには早いです。あとは対戦した相手投手がみんな強いというか……。*2

野手については投手ほど語るポイントがないので、スタメンのラインナップ的にどうかなというのを全体的にしゃべってみます。あっ、このチームが語るポイントがないとかじゃないですよ。パワプロ(采配プレイ)自体、投手は一人ひとり掘り下げできるけど、野手はそこまででもないよねって話です。ここではスタメン8人を見てコメントしてみましょう。以下、DHなしの1~8番です。

・俊足巧打タイプの1・2番、バランス型の3番、長打力に優れる4・5番と穴のない構成です。6・7番もロングヒッターで得点力には困らなさそう。
 ⇒強いて言えばミートが盛られる特殊能力がやや少ないか。(チャンス、対左、チャスメーカー、逆境など)そのためイケイケで連打の出る構成ではないです。キッチリチャンスメイクして誰かが打つ感じ。
ウマ娘が元ネタだけあってみんな俊足なのも◎。案外上限は盛らないんですね。もっとSとかたくさんいるのかと思った。(ゲームバランスを軽視した発言)
・守備力は平均というところでしょうか。二・遊・中は守備力ちゃんとしていて走力もある。三遊間はエラーが多そう、右翼もちょっと肩守不足だけど際立ったほどではないです。
・元ネタを考慮しないコメントをすると、正二塁手が遊撃のほうが得意なのはなんか違和感あります。

ということであんまりいじる必要性はなさそうかなと思います。走力もっと思い切り盛るの面白いかもしれないですね。全員SはやりすぎとしてAくらいならバラまいてもバチ当たらなさそう。

まとめらしきもの

ということでチーム・ウマ娘さんを徹底解析してみました。投手ばっか見てない? って言われそうだけどそうだよ(ひらきなおり)。野手はマジで水物なので想像もつかないことが多いんですって! なので改善するとすれば基本は投手陣で、もしくは野手のほうに走力アホみたいに盛るとかどうでしょうか。現状は投手陣の脆弱さをカバーできるほどの野手ではない、という状態なので、どっちかを改善するか、どっちもを強くするか。個人的には中途半端にミートや特能を盛るっていうのはいかにもツギハギって感じがしてあまり面白くないと思います。面白くしようとすると難しい……んだけどな!!

*1:本当は「マルゼンスキー」なんだけど、4thシーズン向けオリジナル選手募集に合わせて日本人っぽい登録名にしてくれたものです。

*2:特にオリジナルチーム軍の先発はかなりスペックが高いです。美作・北杜・千歳とか2点くらい取れれば御の字なんですよ。

「采配プレイ」のゲームバランスを考えてみようの会

2022GWスペシャル企画です。(そこまでの代物ではない)

最近、嬉しいことに私が配信でやっている「采配プレイ」(特許出願中)(大嘘)(ここまでテンプレ)を自分でもやってみてます! という声をちらほらいただきます。ただ、同時にゲームバランスに苦慮しているというお声も結構いただいてしまっております。「毎試合のように2桁失点してしまう」「4月に10連敗して最下位になってしまった」「83イニングも連続でタイムリーが出ないなどなど。(ん? なんか自分のチームの話が1つ混じってたような……)

さらに今回、ゲームバランスが上手くいかない理由を一緒に考えてみてほしいです~ということでチームをご提供いただいたので、そちらの内容を見てコメントをしていく記事を書こう……としたのですが、その前にそもそも采配プレイ全体についてのゲームバランスの考え方とかあったほうがいいかなと思ったのでその記事を書くことになった次第です。たぶんきっと日本でいちばんこの「采配プレイ」で遊んでいる変態のヴァヤシコフに解説は任せろー!バリバリー

では早速行ってみましょう。あなたの世界線ペナントレースが上手くいかない原因として考えられるのは以下6点。アホみたいなやつも含まれていますが、いずれも実際に相談を受けたことがある事例です。

①そもそも采配プレイじゃない

これはマジでたまにある。なんか話噛み合わないなあと思ったらオーペナの話だったり。ごめんな専門外なんだ……。*1

②そもそもCPUレベルが私の配信とあっていない

私の配信でのCPUレベルは、
・打撃:ふつう
・走塁:つよい
・投球:パワフル
・守備:パワフル
が基本となっています。(稀に走塁とかいじることも)
最も重要なのは打撃レベルがふつうなことで、つよい以上にするとアホみたいにホームランが飛び出すので馬鹿試合しかできません。「スカイスターズと自分のチーム対戦させてみたら20-15とかいうスコアになりました!!」というご報告の原因はだいたいこれ。見直してみましょう。ちなみに、巷には打撃レベルを「よわい」でやっている方もいるみたいです(某なんでも実況する掲示板より)。その場合は守備や投球のレベルをもう少し下げてるのかな。でも私としては、打撃「ふつう」が打率的にいちばんまともな数字になるかな~と思っていますけどね。

パワプロ2022ではまたベストな設定が変わるかなと思ってます。
特に走塁はAIが改善されたようで要検証!

③試行回数が少ない

ものすごいボロ負けが続くんです、と相談を受けたのでスコアを出してもらったら3試合ぶんくらいしかなくて、あとは? って聞いてみたらまだ3試合しかしてないですってパターン。短期間だと運要素もあるので正確な判断はしにくいですね。

ただし、試合での投球内容とか見てるだけである程度先が想像できるパターンもけっこうあったり。なので選手の能力+映像がもらえれば、私なら極論1試合とかでも多少の判断はつきますよ。配信をやっているときの私の音声認識機能の優秀さを思い出してほしいです。こらあかんな、と話をしていたら大体打たれる。ネタみたいだけどちゃんと選手の性能をわかっている証拠なのだ。ふはは。

④リーグのレベルが高い

これはどういうことかというと、端的に言えば対戦している相手チームが強めであるということになります。私がオリジナルチームを含めた16チーム制で配信をしているせいか、同じようにオリジナルチームを混ぜてプレイしている方のほうが多い印象です。極端な話、自分以外の球団が全部西強大学だったらシーズン143連敗もありえるじゃないですか。そういうことです。

西強大学ほどのオリジナルチームを採用しているケースはあまりないと思いますが、そこまでの総合力はなくとも打撃が強いチームが相手なので失点が嵩んでいるみたいな可能性はあります。スカイスターズ4thシーズン参戦チームだと、倉敷サンシャインズとかIEGAグリフィンズとかは打撃がかなりいいチームなのでその辺考慮してくださいね。

⑤自分のチームの戦力が弱い

ここまで来てようやく、自分のチームの戦力に問題があるのでは? というステップに到達します。打線が弱くて点が全く取れない~というケースはあまり聞かないので、今回は失点が多いほうにフォーカスして考えてみます。

・野手陣の守備力が足りていない

守備がザルなせいで被安打を量産してしまっているケースです。大した当たりを打たれていないのに一二塁間を抜かれるとかポテンヒットがかなりたくさん出るとかはこれが原因。特に重要なのは言うまでもなく二・遊・中で、これらがしっかりしていないと失点が激増します。チーム作りをするうえで、テンプレートな守備能力を持った二遊間・センターを作るのは避けたいな~と思う気持ちはわかるのですが、まずはテンプレートから作って試してみるのが基本です。二遊間は走力守備力がいずれもC以上、センターなら走力がB以上は欲しいところです。この3つで一番重要なのは? と聞かれると、守備機会も多く肩が必要な遊撃手かな。

あとはパワプロの世界だとライトの守備力も重要。これがお粗末だと簡単にライトの左右を抜かれ、二塁打を量産する結果になってしまいます。もちろん他のポジションたちも重要だけど、致命的に地蔵(守備G)とかじゃないかぎり大勢に影響はないはずです。

とまあ、偉そうに語ったもののごく当たり前の話ばかりですね。でもテンプレートな構成を避けようとするとこういった基本からズレやすいので、念のためおさらいしたということで……。

・投手の能力が足りていない

守備力が低いんかな~っていうのはすぐに気が付くはずなので、最終的に行きつく結論はたぶんこれ。じゃあ投手の能力が足りないってどのくらいから足りないってなるの? と疑問が出てくるのではと思いますが、これは一言では形容しがたいです……。今回は幸い(?)サンプルとしてお悩み相談を受けているチームがあるので、そちらの解説をすることで紐解いていきたいと思います。(別記事にて)

一応、この場でもごく簡単に言うと、投手が打者を抑えるために必要な能力として「コントロール」「球速」「変化球」の3本の柱があるものとして、このうち2つを満たしている人がどれだけいるかが重要になってくると思います。もちろん中には「160キロ出る」「総変が15ある」とかで1つだけで抑えていく人もいるんでしょうけれども基本は2つの組み合わせです。

⑥采配プレイがへたっぴ

どうも①~④にはもちろん当てはまらず、⑤の戦力的にも問題なさそうで、いったいどうして負けてしまうんだ……? という場合もあるかもしれないですね。その場合はチーム運用、つまりは采配プレイそのものがへたっぴなのかもしれません。プロ野球チームの采配はゲームといえども難しいのです。私自身が100点満点の采配を振るっているとは言い難いのですが、それでも個人的に気を付けていることなどを紹介してみましょう。

・選手の調子に気を付ける

パワプロ2018あたり? から、CPUくんの動作には選手の調子が影響します。つまり好調だと設定しているCPUレベル以上に強く、不調だとCPUレベルより弱くなっちゃうという感じです。なので、選手起用は調子がいい人を優先して使うのが基本です。またその逆もしかりで、例えば相手バッターが絶好調であれば、たとえ能力が低くても警戒するべきというのが鉄則になります。このあたりを見誤ると大ケガしてしまいます。

ちょっとだけ先出しするんだけどこの場面ナメちゃダメですよ。
・代打、継投は対戦相手のタイプを考える

左投手相手なので左Bの選手を代打に出す! ……なんていうのは当たり前として、他にも重要なことがあります。それはストレート系の投手には強振&パワータイプ、変化球系の投手にはミート多用&ミートタイプ、を起用するということです。打撃レベルが「ふつう」の世界ではだいたい長打にされるのはストレート。*2 なので、ストレートを多投する投手には一発のあるバッターを送り出すのが基本です。逆に変化球タイプに一発タイプを送ってもぶんぶん振って三振するのが目に見えているので、そういう相手には高ミートタイプのほうが有利です。これは投手起用するときも逆の視点で考えて、中軸が続くから変化球得意な投手出した方がいいな……とか、上位はミートと走力が高いから直球で押す方がいいかな……とか考慮してみましょう。もちろん、前述の調子の話も絡んできますよ。

そこまで考慮できるほどのリリーフがいないって? それは裏を返せばつまり、あなたのチームのリリーフ戦力はそこまでということです。これがチームカラーに合っていないのであれば編成を見直すべきです。

逆にスカイスターズは代打が終わっています。
「お前のチームの代打戦力はそこまで」ということです……
・一二軍入れ替えは慎重に

過去にスカイスターズではなく、スカイスターズと対戦しているチームについて自由に口出ししてもらって采配を振るってもらったことがあるのですが、やはりファンの人目線だと目先の結果に囚われてしまうというか、結果が出ないと即降格させてしまったりとか短絡的な采配が多くなってしまいます。これは何がいけないかというと、前述までの2つの説明の通り、調子や選手のタイプなどで選手、特に投手起用についてはさまざまな選択肢が選べる状況にあることが采配プレイとして重要であると言えます。しかし一度選手を二軍に落としてしまうと、その人はペナントでは10日間一軍には戻れないわけで、つまりは手札として封殺されてしまうことになります。なので抹消するときはよ~く考えましょう。本当に今落として代役がいるのか? 抹消しようとしてる人は調子が上がってくるところではないのか? 入れ替えをした結果ブルペンがストレートで押すタイプばっかりになってしまわないか? 打たれたリリーフは実は常にクリンナップとばかり対戦していて、そういう意味で不運だったのではないか?

スカイスターズは投手層がかなり厚いチームなので多少の無茶はできます。できますが、私はほとんど短絡的な抹消をしたことはないです。バンドリというコンテンツの二次創作なので、キャラクター的なものを考えたりいろんな子に出番を与えたいことから、ある程度定期的に入れ替えをしたりはしたいな~とは思っているものの、ちょっと打たれたからはい二軍とチェンジとはしません。逆に言うと二軍にケガ明けで好調な人がいるとか、理由があればバッサリと見切ったりもします。

二軍に選択肢が多く、割と積極的に入れ替えてもいいケース。とはいえ一軍ブルペンはこれくらいなら疲れているうちには入りません。いわゆるより取り見取りというやつで投手陣が非常に健康な状態です。

逆に入れ替えてはいけないケース。今井あたりを昇格させたくなりますが、他の交換の球が揃って不調で代えが効かないため、今井もコケると身動きが取れなくなりかねないです。よく見ると疲弊しているとはいえ好調者が多い状態なので、先発をひっぱり小刻みに継投するとかでなんとか踏ん張りましょう。目先に囚われてはいけない好例です。

・投手の交代時期をちゃんと考える

ペナントレースではリリーフのやりくりが最も重要な監督の仕事になります。近年のパワプロはスタミナゲージという概念が可視化されており、これが投手のパフォーマンスにもモロに影響してくるので、これが高い状態で投げられるようにしてあげることが大事です。せめて昨日の試合は誰がどのくらい投げたっけな? くらいは頭に入れて試合に臨むようにしましょう。

ベストなのはこうしてきっちり球数&登板数管理することです。
特に3連投以上は疲労やケガの原因になります。

とはいえ全選手をそうやって起用してあげることはできないので、いわゆる酷使役を作って主には勝ちパターンの投手を守ってやることが重要になります。現・スカイスターズ4thシーズンでは勝ちパターンの氷川・美竹については無駄な登板はほぼさせていないし*3、先発でもエース格の湊・レイヤさんは展開によってはスタミナを温存、次回の登板を考えるようにしています。至極当たり前のようなんだけどぼけ~っとしてると案外こういう時期を見逃したりしがち。逆に大量リードでもタフネス花園には130球以上行かせたり、リリーフでは海野・白鷺あたりにバンバン登板してもらっています。一二軍入れ替えの話と共通するのですが、やはり長期的な目線での起用ができないとシーズンを戦うことはむずかしいです。なんとなく1点ビハインドだけど勝ちパターンを起用してしまい、そこでケガをしてしまったことで向こう一週間の戦いに困る……なんてことも起こるのですよ。

どんなに辛くても氷川・美竹だけは徹底して守る。
この試合もこの後は市ヶ谷・松原が行きます。

もうちょっとついでに話すと、リリーフのスタミナを最後まで使い切るのもやめたほうがいいですね。せめて翌日ワンポイントできる程度(黄色ゲージ)まで残すようにしましょう。これは先に話をした手札が減ってしまう理論のため。1イニングいけなくとも重要な場面で一殺してくれるかもしれない。あ、抹消するつもりなら逆に使い切ってしまってもいいんですよ。このあたり臨機応変さが求められるのが采配プレイです。

自分のチームは勝ちパターンがよくわからん状況、とかそもそも決まってない、ってこともあるのでしょうがそれはリリーフ力が足りないか事前のテスト不足です。ペナントが始まると皮算用通りにいかなくなることがあるとはいえ、そもそもの役割が決まっていないと破綻するのは当たり前です。

なんとなくまとめ

という感じで、基本的な原因を抑えるとこんなところでしょうか。恐らく一番ウエイトが高いのは⑤のチーム戦力で、これは逆にこの場では語り切れないので、前述したとおり依頼を受けたチームを紐解いていく次の記事をお待ちください(明日5/6公開予定)。なお同時にスカイスターズ版も出そうと思っています。これはそっちも出さないと、紐解き記事を読んで生まれるであろう「なんでスカイスターズは大丈夫なの?」という疑問にお答えできないからです。

なお、私が一番雄弁に語った⑥ですが、これが思い切り試合結果に影響するかというとそんなことはないと思います……。体感10%~20%とかそんな程度かな。でも143試合の14試合の勝敗が変わるとしたら結構大きいのかもしれませんね。あと、采配を一生懸命振るうのがこのプレイの醍醐味なので、影響力はともかく全力でやるべき部分なのは間違いありません。結局はチーム戦力がモノをいうのがペナントレースなんだけどね……。ゲームでも現実でも監督業というのは大変なんだね……。

*1:一応、配信向けチームの審査でオーペナを繰り返すのである程度経験はあるんだけど、どこをどうしたら勝利数が増えるか~とかはわからんです。

*2:現実のプロ野球もそうかなって思ってるのでこの偏りに個人的には違和感はないです。

*3:蘭ちゃんはあまりにもヒ魔神&絶好調だったので大量リード時に投げたことが一度ある気がします。でもこれも、絶好調なのでスタミナにバフがあるし、他の人が投げるより負担が少ないだろうという考えもあってのものです。

2022年エイプリルフール裏話

2022年のエイプリルフールは「弦速(弦巻スカイスターズ速報)」爆誕、というものでした。Twitterとかだとコメントなかったのでもしかして滑ってるかな? と思ってたんだけど、配信で聞いてみたら概ね好評だったようで安心しました。わずか1日のブログだったけど、500アクセス超あったみたいでうれしいです。やりきれなかったネタがたくさんあるのでたまに作って公開するのもいいかなとか思ってます。

せっかくなので「弦速」の作り方を紹介しましょう。同じことやりたい人もいるかもしれないしね。(いねーだろ)

ちなみに去年のネタはこちら。おととしからエイプリルフールネタはやってます。

umaya-shicoff.hatenablog.com

続きを読む

【お知らせ】Youtubeに動画を投稿したりします。

動画投稿するする詐欺で散々引っ張ってきてプルヒッターのコツLv5を掴んでしまいましたがいよいよやります。

もう投稿してるやつもあってあとは公開するだけのものも。

サンプル:

youtu.be

ひととおりネタ溜まってからとか、投稿したい各ジャンル1個ずつ動画作ってからとか、4thシーズンペナント一回りの21戦やってからとかいろいろ考えたんだけど投稿してみないとわからないこともあると思うのでまずは無邪気にやってみます。偉い人が言ってました。打席に立ってみないとわからないこともあると。

主には上記サンプルみたいな、Twitterにたまに載せてた程度の動画のshortsを投稿することになると思います。あとはそのshortsをまとめたパワプロ動画とか*1、一部の人には事前に見てもらったけど3rdシーズンの名シーン(迷シーン)まとめとか。パワプロ以外だとにゃんこ大戦争ですね。何気に私、にゃんこってほぼ9年ずっとやってるんですよ。つまりおおよそバンドリの二倍長くやってます。そう考えるとすごいな……。

それで、なんでこんな記事を個別に書いたかというと、念のためのお断りとして、パワプロ動画にはみなさまに応募いただいたチームや選手がバッチリ映るからです。すでに配信で垂れ流している以上、「頼む! うちのチームは映さないでくれーっ!」……という人はいないと思っているのですが、念のため使わせていただくことがありますということを改めてお断りさせていただきます。もし嫌な人とかいたら教えてね。

パワプロ2022が発売されたら今度こそ検証系のパワプロ動画もやってみたいし、この3~4月が助走期間になるといいな。はばたけ弦巻スカイスターズ広報局ーー! あとは露出が増えたことでバンドリ警察とか公式の逆鱗に触れて弦巻スカイスターズがお蔵入りにならないことを祈ります……。

*1:shortsだけだとPCの人には全く動画が投稿されているように見えないらしい……